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結婚に不安になる7つの原因と対処法

ROMARI制作スタッフ
結婚に不安になる7つの原因と対処法

いつかは結婚をしたいと思っていても、いざ現実になると不安な気持ちに襲われてしまうことはありませんか。

結婚に不安になったときは、どうして不安なのか原因を理解すると対処できるかもしれません。

この記事では結婚に不安になる原因や対処法について紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

結婚に不安になる7つの原因

結婚指輪を見せるカップル

結婚に対する不安の原因が漠然としていると、さらに不安になっていくことがあります。

まずは、結婚に不安になる原因を7つ紹介していきますので、当てはまるものはないかチェックしてみましょう。

家事と仕事の両立が不安

共働きが一般的になっている現代では、結婚をしても仕事を続ける女性が多くいます。

女性の場合は子どもを産む選択肢もあるため、男性よりも家事と仕事の両立に悩みやすい傾向があります。

「結婚相手は家事を分担してくれるのか」「自分は家事をこなせるのか」など、家事と仕事を両立できるか自信が持てず不安になります。

しばらく実家暮らしで家事らしい家事をしてこなかった場合は、より大きな負担を感じるでしょう。

また、結婚相手に「仕事をセーブしてほしい」と頼まれるケースもよくある話です。

女性は結婚をすると仕事以外の負担が大きくなるため、不安に感じてしまうのも当然といえます。

金銭面の不安

金銭面の不安は、男女ともに抱えやすい問題のひとつ。

男性の場合だと、結婚をすると経済的に責任が重くなることに不安を感じます。

自分が病気や怪我をして働けない状況になることや、仕事を失ってしまうなど「もし養えなくなったらどうしよう」と不安に襲われます。

女性は妊娠や出産で仕事を辞めるケースもあるため、結婚相手が経済力がある相手なのかといった点で不安を感じる傾向があります。

「結婚相手の年収はいくらあるのか」「これから先上がっていくのか」などの一般的な不安や、借金や浪費癖の有無などが不安の原因になります。

自由な時間がなくなる不安

結婚をすると自由な時間が減ってしまうことも、結婚に不安になる原因です。

独身時代であれば、いつ何をしようが、何にお金を使おうが自分の自由でした。

しかし、結婚をすると休日は結婚相手と過ごす時間が増え、お金も生活に使うための制限があります。

思い通りにできていたものができなくなることに、ストレスを感じて不安になっていきます。

相手の親族や友人と仲良くできるか不安

恋人同士の頃と違い、結婚をすると相手の親族や友人との付き合いも増えていきます。

結婚相手に深い付き合いの友人がいれば、家族ぐるみの付き合いが始まることも予想されます。

また、結婚相手の家族は、これから長期間にわたり付き合っていく必要がある相手です。

友人の場合は家族ではないので、合わない場合は避けることができるかもしれません。

しかし、結婚相手の家族と合わないケースは、結婚生活に支障を与える恐れがあります。

そのため「よい関係性が築けなかったらどうしよう」といった悩みを抱えるようになります。

愛情面の不安

結婚が決まったときは愛情を感じていても、いざ結婚が現実になってくると愛情面で不安を感じることがあります。

「結婚相手はずっと自分を愛してくれるのだろうか」「自分は本当にこの人でいいのか」など、相手の気持ちにも自分の気持ちにも自信が持てなくなることが原因です。

恋人時代に相手が浮気をしていたならば、より愛情面での不安は増すでしょう。

有名人の不倫報道も珍しくないため、結婚後に愛情を持続することは難しいと感じて不安になります。

価値観に対する不安

恋人時代はそこまで気にならなかったことでも、結婚をして一緒に過ごす時間が増えていくと価値観の違いに不安を抱くようになります。

価値観の違いは、休日の過ごし方や金銭感覚、子どもの育て方などで違いを感じるケースが多くあります。

結婚相手と価値観が違っても、相手の価値観に納得できるのであれば問題ありません。

しかし、自分の気持ちを我慢したり相手と言い合ってケンカになったりすると、不安な気持ちが大きくなっていきます。

苗字が変わる不安

現在の日本では、結婚をすると夫婦の姓を同一にする必要があります(事実婚を除く)。

多くの夫婦は女性が男性の姓に変更するため、これまで慣れ親しんだ苗字を変えることに女性は不安を抱きます。

男性が女性の姓を名乗る「婿養子」の形もありますが、男性側の親族による希望で女性側の姓が変更されることが多々あります。

いくら結婚相手に愛情があったとしても、愛着のある苗字を変えることに抵抗があるのは自然なことです。

しかし、一般的に女性は結婚相手の苗字に変更して当然と思われるため、自分の気持ちをわかってくれる方がいないことにもつらさを感じます。

結婚に不安を感じやすい方の特徴 

結婚が決まった方を見ると、不安よりも幸せそうに見えることがほとんどではないでしょうか。

不安を感じている方は、結婚に不安を感じやすい特徴を持っているのかもしれません。

どのような方が結婚に不安を感じやすいのか、3つの特徴を紹介していくので参考にしてみてください。

一途である

結婚相手に一途であるほど、結婚に不安になりやすい傾向があります。

一途だと相手のことばかり考えてしまうため、些細なことで不安を感じやすくなるのです。

不安になる原因としては、愛情面や価値観の違いからくることが多いでしょう。

愛情面では「いつか結婚相手に愛想を尽かされたらどうしよう」といった不安を抱えやすくなります。

価値観が違った場合は、一途だからこそ自分の気持ちを我慢して相手に合わせてしまうため、ストレスを感じるようになります。

変化が苦手である

結婚では生活環境、仕事、名前など、さまざまな変化を伴い、独身時代とはまったく異なった日常が始まります。

変化が苦手な方は変化をポジティブに捉えていないことが多く、結婚をして「今よりも悪い状況になったらどうしよう」と不安を感じます。

また、気持ちがついていくまでに時間がかかるため、結婚による変化にストレスを感じやすく不安へとつながっていきます。

考えすぎてしまう

考えすぎてしまう方も、結婚に不安になりやすい方の特徴といえます。

考えすぎてしまう傾向があると、起こってもいないことを心配したり不安になったりしてしまいます。

また、物事を悪い方向へと考えてしまいがちなので、相手に対して不信感が募ることもあります。

結婚に不安を感じたときの対処法

結婚前の不安は多くの方が抱くものですが、放っておいても解消できるものではありません。

ここからは、結婚に不安を感じたときに上手に解消するための対処法を5つ紹介していきます。

挑戦できるものからでいいので、不安になっているのであれば試してみてくださいね。

不安の原因を相手と話し合う

不安を解消するには、自分の気持ちを結婚相手に打ち明けて話し合うことが大切です。

自分の気持ちを正直に話すことだけでも、抱えている不安は軽減されるはずです。

話し合いは関係性をより深めるためにも効果的であり、夫婦生活ではお互いの気持ちを共有し合うことが大事なので試してみてください。

しかし、相手との結婚自体に不安を抱えている場合だと、相手にどのように伝えればいいかわからないことが考えられます。

その場合は、どうして相手との結婚を不安に思っているのか深掘りしてみましょう。

お金の使い方や将来のビジョンなど、価値観の違いが不安だとわかれば、相手に対して言葉を選んで伝えやすくなります。

既婚者の友人や親に相談する

結婚相手と話しにくいのであれば、既婚者の友人や親に相談することもおすすめです。

結婚前の不安は多くの方が経験するものなので、先輩夫婦である既婚者の友人や親であれば、気持ちをわかってくれることが考えられます。

既に不安を経験してきた方の言葉であれば「不安になっているのは自分だけではない」と気持ちが楽になります。

自分とは違った意見を聞くことで、違う見方をできるようになり不安を解消できるかもしれません。

また、ウェディングプランナーやアドバイザーなど、結婚に関わりのある方に相談するだけでも、ひとりで抱えているより楽になるはずです。

自分を客観的に見る

自分に自信が持てないことで、結婚に対して不安になることもあります。

多くの場合、自分のコンプレックスは思い込み過ぎていることが原因です。

体型や性格などにコンプレックスを感じているならば、自分を客観的に見てみると「大したことではないかも」と思えるようになり不安が小さくなっていきます。

結婚して幸せな方の話を聞く

結婚に不安を抱くのは、結婚後の生活にマイナスなイメージを持っていることが原因のひとつです。

既婚者の友人たちの幸せなエピソードを聞くことで、結婚に対して前向きな気持ちで考えられるようになります。

もし、結婚することで自由な時間がなくなると思っているならば、実際はどうなのか結婚している方に聞いてみてください。

自分で考えているだけでは不安が募りますが、幸せな方の話を聞くことで「想像していたよりも結婚生活は自由で楽しいかも」と思えるかもしれません。

結婚生活をイメージしてみる

結婚に不安を抱いている方のなかには、結婚に対して「いつかするけどまだ先」と考えていることもあります。

結婚に対して漠然としたイメージしかないため、結婚後のイメージが持てずに不安を感じているのです。

結婚や夫婦生活をポジティブにイメージしてみると、不安よりも楽しみな気持ちが勝ることもあります。

うまくイメージができないのであれば、友人や有名人のなかから「このような夫婦になりたい」と感じる夫婦を探してみましょう。

結婚に憧れのイメージが持てると、不安な気持ちが小さくなっていくはずです。

相手と距離を置いてみる

結婚相手と一緒にいても不安を解消できないなら、一度距離を置いてみる方法も有効です。

相手に不安を感じている場合、一緒にいると相手を拒否する言動をしたり、自分の気持ちが整理できずにいら立ったりしてしまうことがあります。

距離を置くことで不安の原因を冷静に分析でき、対処する方法が見つかりやすくなります。

離れている間に「会いたい」といった気持ちが湧いてくるなら、結婚相手を必要としていることが自覚できます。

結婚に不安になったときは原因を理解して対処しよう

結婚に対して不安になる気持ちは、大きさの度合いは違えど誰もが経験する悩みです。

不安を感じたときはひとりで抱え込まずに、解消するために原因を見つめ直してみましょう。

原因がわかれば、解消するためにどのような行動を取ればいいのかがわかってきます。

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