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結婚に向いていない人の特徴7選

ROMARI制作スタッフ
結婚に向いていない人の特徴7選

今の生活が快適な人ほど、ふとした瞬間に「私は結婚に向いていないのではないか」「共同生活は難しいかもしれない」と考えてしまうはずです。

ほかにも、自分の性格や生活スタイルを振り返ったときに「結婚に向いていない」と感じる瞬間がある場合は、ぜひこのコラムを読んで読み進めてください。

結婚に向いていない人の特徴や、結婚に向いていない人が円満な結婚生活を送るためのコツを紹介します。

結婚に向いていない人の特徴

悩む男女

結婚に向いていないと感じる人に共通する特徴を7つ紹介します。きっと今「結婚に向いていないかも」と悩んでいるなら、いずれかの特徴に当てはまるはずです。

なお、これらの特徴に当てはまるからといって、結婚ができないわけではありません。

まずは、なぜ自分が結婚に向いていないと感じるのか、その理由を探ってみましょう。

一人で過ごすことが大好き

一人で過ごすことが大好きな人は、結婚に向いていない可能性があります。

なぜなら、自分の時間や空間を大切にしたいという価値観を持っている人が多いからです。

しかし、結婚すると当然一緒に過ごす時間も増えます。

一人で過ごすことが大好きな人は、自分の好きなペースで暮らせないことに不満やストレスを感じるかもしれません。

そのストレスから、コミュニケーションや協調性が欠けてしまい、喧嘩に繋がることも考えられます。

家事が苦手

極端に家事が苦手な人も、結婚に向いていないことが考えられます。

家事が苦手な人は、料理、洗濯、掃除、整理整頓といった日々の家事を面倒に感じているはずです。

一人暮らしの場合、家事は自分の水準でこなしていればよいですが、結婚すると、家事の水準のすりあわせが必要になります。

加えて、家事を分担したり、協力したりすることも必要です。

中には「自分は男だから家事をしなくてもよい」と考えている人もいるかもしれませんが、令和の世では男性も家事ができて当たり前という考えを持つ人も増えています。

婚活などでは、家事が苦手という発言をすることで「自立していない」「家事を頑張ろうという気がない」とマイナス評価に繋がることも。

こだわりが強い

こだわりが強すぎる人も結婚に向いていないかもしれません。

たとえば、生活スタイル、家事の方法、時間の使い方などに強いこだわりがある人は、相手のペースや好みに合わせて生活することが苦手です。

しかし、結婚すれば共同生活になるため、相手の価値観やペースも尊重しなければいけません。

どこかでお互いの妥協点を見つけない限り、共同生活が上手く送れなかったり、ストレスがたまったりします。

承認欲求が強い

承認欲求が強い人も、結婚に向いていないと予想できます。

承認欲求が強い人は、自分の存在や価値を第三者に認めてほしいと考えているもの。

承認欲求が強く「いつまでも異性からモテたい」「チヤホヤされたい」と考えている場合、一人に絞ることができないほか、浮気や不倫の可能性が捨てきれないため、結婚には向いていません。

仕事が忙しすぎる

仕事が忙しすぎる人も、結婚に向いていない可能性があります。

仕事が忙しすぎる人は、キャリアや収入、仕事の付き合いなどを優先したいと考えがちです。

そのため、恋愛や婚活に時間を割くことができないほか、パートナーができても後回しにするかもしれません。

その結果、相手に寂しさや不満を感じさせ、関係が悪化したり結婚生活が上手く送れなかったりする可能性があります。

お金の使い方が荒い

お金の使い方が荒い人も、結婚に向いていないと考えられる特徴のひとつです。

結婚すると、結婚式や妊娠・出産、育児など独身時代には必要なかった大きなお金がたびたび必要になります。

しかし、お金の使い方が荒く、自分の趣味にお金を使いすぎたり、貯金をしていなかったりすると、結婚や育児のイベントにお金をかけられません。

その結果、不満が溜まったりパートナーとの関係性が悪化したりすることもあります。

プライドが高い

プライドが高い人も、結婚に向いていないといえるでしょう。

結婚生活は、生まれも育ちも違う他人との共同生活です。必ずどこかで意見の対立や食い違いが起こります。

しかし、プライドが高いと、パートナーと意見が対立したときに妥協点を見つけたり謝ったりすることができません。

結婚生活を円満に送るためには、コミュニケーションや協力が必要となりますが、プライドが高い人は「自分が正しい」という気持ちが邪魔してしまいます。

結婚に向いていないと感じる理由

スマホを見る女性

では、どのようなときに「結婚に向いていないかも」と感じるのでしょうか。

考えられるものを4つ紹介します。

ライフスタイルが確立している

自分の生活スタイルが確立し、その中で快適に暮らしていると、結婚に向いていないと感じることがあります。

たとえば、朝起きてから会社に行くまで、また帰宅してから寝るまでの行動が決まっている。週末の過ごし方がいつも同じなど、自分の中でルーティンができあがっている。

このような場合、結婚生活への適応が難しいと感じるかもしれません。

趣味や友人に充てる時間が楽しすぎる

趣味に充てる時間や友人と過ごす時間が楽しすぎるとき、ふと「結婚に向いていないかも」と思うことがあります。

結婚生活や育児においては、一人の時間を優先できないことがあるため、自分の好きなように過ごせている今が快適だと感じるのです。

「結婚したら今の楽しさはなくなってしまうかも」と考えることで、より一層結婚に向いていないと感じるようになります。

家事を溜めてしまう傾向がある

面倒くささから、家事を溜めてしまう傾向があると「このままでは結婚できないかもしれない」と考えることがあります。

結婚生活は、生まれも育ちも違う他人との共同生活です。家事の頻度や質など、どの程度家事をきっちりこなすかということもすり合わせなければいけません。

また「結婚できないかも」と考える場合は、家事が苦手なことをパートナー素直に伝えられないケースがほとんどです。

同棲をネガティブに捉えてしまう

パートナーに同棲を提案され「今の生活が変わるのは嫌だな」「他人と暮らせるかな」という気持ちが強く出るときも、結婚に向いていないと感じる瞬間です。

好きな人と一緒にいられる嬉しさよりも、同棲に対するネガティブな気持ちが強くなると「やはり自分は結婚は向いていないかもしれない」と感じるようになります。

結婚に向いていないと感じる人がうまくいくためのポイント

結婚に向いていないと感じる人でも、工夫や考え方次第で円満な結婚生活を送ることができます。

ここでは、円満な結婚生活を送るためのポイントを4つ紹介します。

コミュニケーションを何よりも大事にする

共同生活で最も大切なことは、コミュニケーションです。

してほしいことや逆にされたら嫌なことは、きちんと言葉にして伝えることが大切です。

「言わなくてもわかるだろう」「察してほしい」という考えは、相手への期待感を勝手に高め、思ったとおりの言動がないと勝手に失望する原因になります。

とくに、結婚に向いていないと感じる傾向があるなら、自分の意見を伝えることと相手の意見を聴くことを意識してみてください。

相手の考えや価値観も尊重する

いくら好きな人といっても、生まれも育ちも違う他人同士。

異なる意見や価値観を持つことは、ある意味当然です。

自分の意見ばかりを押し通さずに、相手の考えや価値観も尊重するように意識してみてください。

相手を思いやり「二人で暮らしを作っていく」と考えると、円満な結婚生活を送ることができます。

必ずしも一緒にいなくてもいいと考える

結婚したからといって、必ずしもいつも一緒にいなければいけないわけではありません。

一人で過ごす時間があっても、趣味や友人に充てる時間が合ってもいいのです。

ただし、不満や不公平感を生まないよう、パートナーや家族といる時間と好きなことに充てる時間のバランスは話し合う必要があります。

結婚に向いていないと感じる既婚者が夫婦生活を楽しむ方法

既に結婚をしている場合でも「結婚に向いていないかも」と考えることはあります。

ここからは、結婚に向いていないと感じる既婚者の人が夫婦生活を楽しむ方法を3つ紹介していきます。

夫婦で共通の趣味を持つ

とくに、趣味の時間を大切にしている人は、夫婦で共通の趣味を持ってはいかがでしょうか。

一人では趣味に使える時間やお金が制限されがちですが、同じ趣味を持っていれば2倍楽しめるようになります。

また、一緒にいる時間が増えて夫婦の会話も多くなるため、関係向上にも役立ちます。

夫婦関係が良くなると、結婚に向いていないといった気持ちも薄れてくるはずです。

ざっくりと生活のルールを決めておく

ライフスタイルが確立している人や家事が苦手な人は、ざっくりと生活のルールを話し合って決めておくことをおすすめします。

たとえば、夜ごはんはどちらが作るか、掃除はどのくらいの頻度でするかなどをある程度決めておくのです。

そうすれば、どちらか一方の家事負担が大きくなったり、生活スタイルがすれ違ったりすることも少なくなります。

お互いが快適に暮らせるルールを決めることで、夫婦生活を楽しめる余裕が生まれます。

別居婚を検討する

お互いの気持ちが一致しているならば、別居婚を検討するのもひとつの方法です。

いくら相手を好きでも、自分の生活リズムを邪魔されたくない人は一定数いるものです。

別居婚では会いたいときに会えばいいので、自由な時間を確保できるだけでなく、パートナーに新鮮な気持ちが持続しやすいメリットがあります。

結婚に向いていないと感じる独身者がうまくいくコツ

現在独身であっても、恋愛中や婚活中に「結婚に向いてないのでは」と悩むことはあるものです。

結婚に向いていないと感じていても、これから紹介する方法を意識することで、楽しい夫婦生活を送る未来が待っているかもしれません。

自分と似ている価値観の人を選ぶ

自分と似ている価値観の相手を選ぶことで、結婚におけるミスマッチを回避することができます。

同じ価値観の人を見つけるのは簡単なことではありませんが、似ている人や自分の価値観を許してくれる人であれば見つかる可能性はあります。

価値観が似ている人であれば、相手とぶつかることもなく、お互いの自由を尊重した夫婦生活ができるでしょう。

相手の価値観を見極めるために、結婚前にはライフスタイルや金銭感覚について十分に話し合うことが大切です。

甘え上手・素直になる

夫婦生活は2人で作っていくものなので、協力することが重要です。

一人で何でもこなしてしまうのではなく、甘え上手になることで相手の必要性を感じられるようになります。

また、甘え下手な人は自分一人で抱える傾向があるため、不満をため込んでしまうことがあります。

不満をため込むとパートナーとの間にすれ違いが起きる原因となるので、素直に本音を伝えあうことを大切にしましょう。

結婚に対する思い込みを減らす

結婚を向いていないと考える理由として、結婚に対する思い込みが強いことが原因の場合があります。

たとえば、結婚で自由な時間が減ることがデメリットと考えているなら「一週間のうち〇時間は自由な時間を確保したい」とパートナーに相談することで解決できるかもしれません。

デメリットに感じることでも、解決策を考えると乗り越えられる可能性は十分にあります。

自分のなかの結婚に対する思い込みを、今一度見つめ直してみてください。

結婚に向いていない人でも工夫と考え方次第で楽しく暮らせる

手を繋ぐカップル

結婚に向いていないと感じる瞬間や特徴があることは事実ですが、コミュニケーション、相手への尊重、柔軟性を持つことで、誰でも結婚生活を楽しむことは可能です。

結婚は変化と調整が必要な共同生活。

お互いを尊重し、協力し合う姿勢があれば、幸福な結婚生活を築くことができるはずです。

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