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遠距離のまま結婚しても幸せになれる?

ROMARI制作スタッフ
遠距離のまま結婚しても幸せになれる?

遠距離恋愛中の相手と結婚を考えているが、仕事や家族の都合上転居が難しい。そのような場合、結婚することをためらいがちです。

「遠距離のまま結婚しても幸せになれる?」という不安を抱える方も少なくありません。

この記事では、遠距離のまま結婚するメリット・デメリットや幸せな夫婦生活を送るコツなどを紹介します。

遠距離のまま結婚しても良いか迷っているなら、ぜひ参考にしてください。

遠距離のまま結婚する理由

笑顔で電話する女性

結婚する夫婦全体を母数として考えると、近距離で同居するなどして結婚するケースが大半です。

しかし、遠距離のまま結婚して幸せな結婚生活を送っている夫婦もたくさんいます。

遠距離恋愛のまま結婚する理由として「急に転勤が決まった」「親の介護で転居が難しい」などが挙げられます。

どうしても離れて暮らすことを余儀なくされ、遠距離のまま結婚する選択肢を選ぶケースが大半です。

身の回りに遠距離で結婚する夫婦が少ないことから、不安になる気持ちは非常に理解できます。

とはいえ、遠距離のまま結婚することにはメリットもあります。ぜひ続けてご覧ください。

遠距離のまま結婚するメリット

エンゲージリングを指にはめるカップル

次に、遠距離のまま結婚することにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

代表的な3つのメリットを紹介します。

転職や転居なしで結婚できる

遠距離のまま結婚する最大のメリットは、転職や転居なしで結婚できる点です。

遠距離から結婚を機に同居することになった場合、どちらか一方が転職や転居を余儀なくされるケースが大半です。

一方、遠距離のまま結婚する場合、特別なケースを除き転職や転居をする必要がなく、次の仕事や家が見つからない心配もありません。

現在のスタイルを維持しながら、快適な夫婦生活を過ごすことができます。

新鮮な気持ちで接することができる

新鮮な気持ちで相手と接することができるのも、遠距離のまま結婚するメリットのひとつです。

大抵の夫婦は結婚を機に同居を始めますが、一緒に住む時間が長くなるにつれて相手と過ごす時間に慣れてしまいます。

それがマンネリ化に繋がり、相手のことをおざなりにする態度をとってしまうかもしれません。

一方、遠距離のまま結婚した場合は会える時間が限られるので、その分一緒にいる時間を心の底から満喫できます。

いつまでも新鮮な気持ちでいることができれば、距離というハードルを二人で乗り越えられるでしょう。

自由な時間を作りやすい

遠距離のまま結婚すると相手といる時間が限られる分、自由な時間を作りやすいというメリットもあります。

同居している場合は、どうしても相手のことを気にしながら生活する必要があります。

「ちょっと今日は映画を観たいな」と思っても、相手のことを気にして時間を作れないかもしれません。

遠距離の場合はパートナーを気にする必要がなく、自由な時間を確保して思う存分自分がやりたいことを楽しめます。

趣味や好きなものがある人にとって、結婚後も自由な時間を作りやすいことは大きなメリットになります。

遠距離のまま結婚するデメリット

落ち込んでいる男性

何事もメリットがあればデメリットもあります。

遠距離のまま結婚する代表的な3つのデメリットを紹介するので、この機会に押さえておいてください。

子どもをもちにくい

遠距離のまま結婚する最大のデメリットは、子どもをもちにくいことです。

結婚を機に同居して子どもをもった場合、余裕のあるほうが子どもの面倒を見ることができます。

反対に、遠距離のまま結婚して子どもをもつと、子どもと一緒に住んでいるほうが継続的に面倒を見なければいけません。

働きながら子どもを一人で育てるとなれば、それはかなりの負担になります。

将来的に子どもが欲しいと考えている夫婦は、その点を念頭において同居するかどうかを検討しましょう。

寂しさを感じやすい

寂しさを感じやすいのも、遠距離のまま結婚することのデメリットです。

夫婦で同居している場合は、基本的に家では二人で過ごすことになるので、寂しさを感じるケースは多くありません。

遠距離のまま結婚した場合、パートナーと会う機会が限られるので、どうしても寂しさを感じるシーンが増えがちです。

相手と会えないことによる寂しさを感じやすい方は、寂しさを解消する術を覚える必要があります。

結婚している実感が湧かない

遠距離のまま結婚する夫婦は、結婚している実感が湧きにくいと言われています。

転職がなければ転居もなく、またパートナーと会う頻度も大きく変化しないので、生活がほとんど変わらないからです。

特に男性の場合は名字が変わらないケースが多いので、結婚を実感できるシーンが非常に少ないと考えられます。

「こんな結婚生活を送りたい!」という強い理想がある方は、結婚後にギャップを感じやすいので注意してください。

遠距離のまま幸せな結婚生活を送るコツ

最後に、遠距離のまま幸せな結婚生活を送るコツを3つ紹介します。

相手を信頼する

まずは、相手を信頼することが何より重要です。

先述のとおり、遠距離は相手と会う機会が限られる分、不安や寂しさというネガティブな感情を抱きがちです。

そのような感情を抱きそうになった際に、相手を信頼できていれば、「きっと大丈夫」とポジティブな考えをもてるようになります。

相手から信頼されることも大切ですが、まずはあなた自身がパートナーを信頼することから始めましょう。

自分の時間を楽しむ

自分の時間を楽しむことを意識しましょう。

遠距離で夫婦別居生活を送る場合、同居するケースと比較してかなり自分の時間をもてます。

自由な時間が多いにもかかわらず充実した時間を過ごせなければ、余計なことを考えてメンタルが不安定になる可能性があります。

自分の時間を楽しむ術をマスターすれば、一人の時間もポジティブに過ごせるようになり、より幸せな結婚生活を送れるはずです。

時間を忘れて夢中になれる趣味や好きなものがない方は、これを機会に興味をもてそうなものを探してみてはいかがでしょうか。

定期的に連絡を取る

遠距離でも円満な夫婦生活を送るためには、定期的に連絡を取ることも大切です。

繰り返しになりますが、遠距離の場合は不安な気持ちになりがちです。

定期的に連絡を取ることで、相手と繋がっている実感をもてるようになり、不安を感じにくくなります。

相手と定期的に連絡を取ることを心がけて、精神的な繋がりを感じながら夫婦生活を送りましょう。

将来に関する共通認識をもつ

将来に関する共通認識をもつこともぜひ意識してください。

同居している夫婦と比べて、遠距離の夫婦は将来に関するビジョンが不明瞭になりがちです。

「何年以内には、一緒に暮らそうね」と将来に関する共通認識をもつことで、多少のトラブルも二人で乗り越えられるようになります。

今後の二人の夫婦生活に関する認識をすり合わせ、それを達成できるように今から準備を始めましょう。

結婚後も遠距離のまま円満な夫婦生活を送れる

結婚後も遠距離のままの夫婦は多くありませんが、一定数存在します。

幸せの形は人それぞれであり、遠距離のままでも幸せな生活を送っている夫婦はたくさんいます。

遠距離のままでも、お互いが努力し理解し合えば、幸せな結婚生活は十分に可能です。「結婚=同居するもの」とこだわる必要はありません。

この記事で紹介した内容を参考に、遠距離のままでも円満な夫婦生活を築いてください。

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