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付き合うとは?定義やメリットデメリットを解説

ROMARI制作スタッフ
付き合うとは?定義やメリットデメリットを解説

現代社会において、男女が「付き合う」「交際する」という言葉が頻繁に使われています。

しかし、そもそも「付き合う」とはどのような状態を指すのでしょうか。

この記事では、「付き合う」という言葉の定義や付き合うメリットなどについて紹介します。

付き合うとは?定義を確認

手を繋ぐカップル

はじめに「付き合う」とはどのような定義があるのか確認しましょう。

恋愛における「付き合う」とは、恋人同士として二人が交際すること。 お互いが交際していることを認識し合っている状態を指します。

したがって、何度もデートしている関係だとしても、お互いに交際を認識していなければ、それは付き合っているとは言えません。

年代ごとの付き合う意味とは

付き合うことの意味は、年代によって異なる傾向があります。

同年代の相手と付き合う場合は問題ないかもしれませんが、歳の離れた相手と付き合う場合、お互いに解釈が異なることで問題に発展する可能性も否定できません。

たとえば、学生〜20代前半の場合は付き合うことへの憧れや性的興味から、よく考えずに付き合いがちです。

将来を見据えての交際というより「そのとき好きな人と付き合う」という考えの方が多いかもしれません。

対して、20代後半〜30代であれば「付き合う=結婚の前段階」と考える方の割合が一気に増えます。

人によって付き合うことの意味が大きく変わるので、交際前に結婚に対する意識をすり合わせておきましょう。

どのような状態が「付き合う」なのか

学生のカップル

次に、付き合うとはどのような状態を指すのでしょうか。

ここでは、一般的に考えられる「付き合う」とはどういう状態なのかを紹介します。

告白してOKをもらった

付き合うことの定義で最も重要なのが、告白をしてOKをもらったかどうかです。

恋愛ドラマなどでは、どちらかが好意を寄せている相手に告白をして交際を申し出るシーンをよく見かけます。

こちらのシーンのように、告白してOKをもらったかどうかを基準に、付き合っているかどうかを判断することが大半です。

したがって「好きな人と付き合いたい」と考える方は、自分から告白してOKをもらうか相手から告白をしてもらいOKを出すかのいずれかを満たす必要があります。

二人きりの時間がある

二人きりの時間があることを、付き合うことの指標にしている方も少なくありません。

ご飯を食べに行ったり、デートをしたり、お家でゆっくり過ごしたりなど、交際しているカップルは二人で過ごす時間を大事にしています。

二人きりの時間でお互いのことを知り、より深い関係性を築いていきたいと考えるからです。

好きな人と付き合いたいと考えている方は、付き合った後も相手との時間をしっかりと確保してあげましょう。

お互いに好意がある

付き合っている状態かどうかは、お互いに好意があるかも非常に重要です。

お互いに好意があるお付き合いであれば、困難に直面した際も乗り越えようと努力するかもしれませんが、そうでない場合は難しいです。

したがって、好きな人と付き合うためには、自分の好意はもちろん、相手からの好意も重要であるといえます。

ほかに好きな人がいない

お互いにほかに好きな人がいないことも、お付き合いする際の状態として重要です。

「付き合う」という状態には「相手のことを真剣に想っているというのが大前提だ」と考える方がたくさんいるからです。

したがって、好きな人と付き合いたいと考えている方は、ほかに気になる方がいるとしても早いタイミングで特定の相手に絞りましょう。

スキンシップや肉体関係がある

前述の「お互いにほかに好きな人がいない」ということに関連して、スキンシップや肉体関係があるかどうかも重要です。

付き合う二人はお互いに好意があるため、愛情表現のひとつとしてスキンシップや肉体関係をもつことがあります。

特に女性のなかには、スキンシップや肉体関係がなくなることで不安になる方が多いため、交際当初だけでなく継続的な愛情表現を意識しましょう。

付き合うことのメリット

おうちデートをするカップル

「あえて付き合う必要はないのでは?」と考える方もいるでしょう。

しかし、付き合うことにはメリットがたくさんあります。

そのなかから、特に大きな3つのメリットを紹介します。

私生活が充実する

付き合うことの最大のメリットは、私生活が充実することです。

代わり映えのない日常も、愛する人と一緒に過ごすことでその捉え方は一変します。

些細な出来事も幸せに感じ、より私生活が充実していると感じるはずです。

私生活で幸福感を覚える機会が少ない方は、付き合うことの効果をより一層感じると思います。

癒しの存在ができる

癒しの存在ができることも、付き合うことの大きなメリットのひとつです。

たとえば、仕事が立て込んで、疲労困憊の状態で帰宅するケースを考えてみてください。

そのような場合でも、自宅に大好きな交際相手がいることで、仕事の疲れは吹き飛び幸福感で満たされるはずです。

また、仕事の愚痴などを聞いてもらうことで、気分転換にもなると思います。

毎日仕事で追われていて余裕がない方でも、癒しの存在である交際相手ができることで、精神的に余裕のある生活が送れるようになるかもしれません。

自己成長に繋がる

大好きな人と付き合うことで、自己成長に繋がることもあります。

最も顕著に現れるのが、喧嘩をしてしまったケースです。

長く付き合っていると、お互いの考え方や価値観の違いにより、喧嘩になることも少なくありません。

しかし、相手の考え方を理解することで、「そのような考え方もあるのか!」と視野が広がり、自己成長に繋がることもあります。

付き合うという行為が、あなたをより一層人間として成長させてくれるきっかけになるはずです。

付き合うことのデメリット

悩む男性

付き合うことにはメリットもありますが、反対にデメリットもあります。

代表的な3つのデメリットを紹介するので、こちらを参考に好きな人と付き合うかどうかを判断してください。

出費が増える

付き合うことの最も大きなデメリットは、出費が増えることです。

交際相手ができると、デートとして外食やテーマパークに行くことが増えます。

一人では行かないような場所に行くことが増えるので、その分お金がかかる傾向があります。

特に男性の場合、彼女にかっこいいところを見せようと張り切ってしまうと、想像以上に出費が多くなるケースもあるので注意しましょう。

一人の時間が減る

一人の時間が減ることも、付き合うことのデメリットのひとつです。

前述のとおり、付き合うことの定義のひとつに「二人きりの時間がある」というものがあり、それは裏を返せば一人の時間が減ることを意味します。

一人の時間も大切にしたい方の場合、たとえ交際相手と過ごす時間だとしても苦痛に感じるかもしれません。

あまりにも一人の時間が減って辛い場合は、交際相手とどのような時間の使い方をすればお互いに快適に過ごせるかを話し合いましょう。

ほかの異性と過ごす時間が減る

人によっては、ほかの異性と過ごす時間が減ることもデメリットになります。

ほかの異性と過ごす時間が多いと、交際相手を不安にさせてしまう恐れがあるからです。

考え方は人それぞれですが、ほかの異性と過ごす時間が多いと「浮気しているのでは?」と心配する方は少なくありません。

相手に余計な心配をさせないためにはほかの異性と過ごす時間を減らす必要があり、異性の友人・知人が多い方にとってはデメリットになる可能性もあります。

パートナーに内緒で異性と会ってそれがバレると修羅場になりかねないので、どうしても異性と会う場合は必ず彼氏・彼女の許可をとりましょう。

付き合う前に告白は必要?

告白成功する男性

ここまで紹介した内容を踏まえ、「付き合う前に告白は必要なのか?」と疑問を抱いた方もいるはずです。

基本的に、「付き合う前に告白してほしい」と考える方が大半であるため、付き合うためには告白をする必要があります。

親密な関係であるにもかかわらず告白せずにいると、人によっては「自分は都合良く扱われているだけなんだ」と考え、嫌われてしまう可能性も否定できません。

特に男性の場合、告白をして相手に想いを伝えることで、男らしい印象を与える効果も期待できます。

緊張する気持ちはわかりますが、告白することを念頭において好きな相手と関係を深めていきましょう。

好きな人と付き合って幸せな関係を築こう

デートするカップル

好きな人と付き合うことにはデメリットもありますが、それ以上にメリットもたくさんあります。

付き合うことを通じて、相手はもちろん、自分のことをより好きになることもあるはずです。

この記事で紹介した内容を参考に、好きな人と付き合って幸せな時間を過ごしてください。

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